神経痛ガイド TOP → 坐骨神経痛について 坐骨神経痛の治療法

坐骨神経痛の治療法

坐骨神経痛の治療法には、様々な方法があります。主な治療方法としては、中高年の場合はコルセットなどを利用して腰を固定することから始まります。中腰の無理な姿勢は出来るだけ避けるようにしましょう。その他にも、神経の炎症や痛みを抑える作用のある鎮痛剤の服用することで緩和されます。また、局所注射などを利用する場合もあります。

その他に必ず行われる治療は、温存療法です。温存療法とは、簡単に言えば安静にしておくことです。しかし、安静にしていれば痛みを全てなくすことが出来るのかというとそうでもありませんので、コルセットなどを使用することになります。そうすることで、痛みが治まることがあります。

坐骨神経痛の症状によっては、緊急の手術をしなければならないこともあります。ですが手術を行っても、医師の腕次第で坐骨神経痛の症状が術前と全く変わらないということもあります。中にはすぐに手術をしようとする医師もいますが、温存療法もせずに手術を勧める医師は術数の実績を伸ばそうと考えているだけの可能性もありますので、気を付けるようにしましょう。

しかし、坐骨神経痛の治療は急性期治療と慢性期治療によって異なります。

●急性期…痛みが出てから48時間くらいまで炎症の存在がある時期のことを言います。この時期の治療で大切なのは、休養と圧迫です。

●慢性期…48時間以降で、熱、赤み、腫れ、痛み等が治まってきている時期です。

時期によって治療方法が違ってきますので、自分自身に合った治療方法を選ぶことが大切です。

坐骨神経痛について


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