神経痛ガイド TOP → 肋間神経痛について 肋間神経痛の症状

肋間神経痛の症状

肋間神経痛の症状は簡単に言うと、神経の圧迫によって起こる神経痛です。肋間神経が通っている脊髄から肋骨にかけて痛みが走り、痛みが通常片側だけに起こることが特徴です。生活の中で身体をねじったり、深呼吸や咳をした時などに肋骨が動くことによって痛みが誘発されます。

この症状は発作的に起こったり、継続して起こったりすることもあります。肋間神経痛の症状は痛みに関係する肋間神経に限定していますので、痛みはかなり強く、激痛という言葉が1番ぴったりなのではないでしょうか。前触れがあれば、まだ痛みがくるという覚悟が出来ますが、肋間神経痛は何の前触れもなく突発的に痛みが出ます。

発作的に起こった神経痛は一回ずつの痛みの間隔が短く、時間も短いことが多いです。長時間痛みが続くことはほとんどなく、短い時間の間に頻繁に痛みが伴います。症状が悪化するとさらに痛みが増し、肋間神経以外の部分まで痛みが出ることもあります。これを投射痛と言います。肋間神経痛の症状は、ある決まった粘膜や皮膚の刺激で誘発されますが、この場所を痛みの引き金点、または引き金帯と言います。何度も何度も発作を繰り返すときには、この引き金点と呼ばれる部分を刺激しないようにすることが大切です。

では、以下に引き金点の特徴をご紹介します。

●神経が頭蓋骨から外に出てくる骨の穴の部分
●神経が筋膜を通過する所
●神経が深いところから表面に出てくる部分
●神経が二股に分岐している部分

肋間神経痛について


アプロン スクラブ
アプロンのスクラブなら創業57年実績多数のe-UNIFORMで!

ホシザキの業務用
http://www.maido-thank.com/