神経痛ガイド TOP → 肋間神経痛について 肋間神経痛の原因

肋間神経痛の原因

肋間神経痛になると息をしても痛く、横になっても痛みを感じますので、その症状に悩まされる方も多いです。肋間神経痛は原因不明の場合が多いと言われていますが、一番大きな原因はストレスであると言われています。

これは、心因性の肋間神経痛に当たります。思春期の頃などに突然起こったりする場合も多いようです。悩んでいることがあったり、緊張した状態が続くと起こりやすくなるのです。ストレスを上手く発散させることが出来ない人は、肋間神経痛になりやすいと言えるかもしれません。その他、例えば夏期に冷房に当たり過ぎて肋間神経痛を発生することもあります。このように、原因がはっきりと決まっていないのです。

突発的な肋間神経痛の原因となり得るのが、肋骨の骨折や亀裂です。中でも気を付けなければならないのが、骨粗しょう症と診断されたことのある人です。骨粗しょう症の人は、くしゃみや咳をしただけでも肋骨にひびが入ることがあると言われていますので注意してください。咳をしたり、深い呼吸をする度に痛みを感じる場合は肋骨が折れていたり、ひびが入っている可能性がありますので、肋骨を調べてもらうようにしましょう。MRIやCTを取っても、中々発見されないこともあるようですが、1度は調べてみた方が良いかと思います。

肋間神経痛は痛みが治まることはあっても、完治することは少ないと言われています。痛みが出たり、治まったりを繰り返すことが多いので、上手く付き合っていかなくてはなりません。

肋間神経痛について


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