神経痛ガイド TOP → 神経痛の基礎知識 肋間神経痛

肋間神経痛

肋間神経痛とは、背中や体の側面部分に強い痛みが発生する神経痛です。肋間神経痛は肋間神経の分布に沿って、胸部、腹部などに帯状や半環状の激しい痛みが伴うのが特徴でしょう。肋間神経痛はいきなり激痛が走ります。例えると針で刺されたような痛みで、鋭い感じです。そのため、肋間神経痛の症状が起こる度に何か変な病気かなと不安に思う方も少なくありません。

肋骨の間に走る神経は、左右で12対あると言われています。これらが怪我や老化が原因となって異常が出てしまうことから、神経痛が発生する場合が多いと言われていますが、その他にも原因はあります。日常生活の中で微量に感じるストレスや疲労が重なる事によって発症することもありますが、この場合はまだ軽い症状で済みます。しかし脊髄の病気や胸膜炎など、内臓疾患が影響して肋間神経痛になったり骨粗しょう症から肋間神経痛の症状が起こることもあります。

肋間神経痛は中年以降に多い病気ですが、若い人や少年期にも起こることがあります。治療はその症状によって異なります。肋間神経痛では基本的に体の片側に突然痛みが起こりますが、それが左右どちらかなのかは人によって違います。また、痛みの期間なども人によって異なります。そのため、治療はそれぞれの症状に合わせて行われることになります。肋間神経痛かもしれないと思った場合は、専門の病院で一度検査してもらうようにしましょう。治療が必要な場合には、神経ブロックと呼ばれる局所麻酔薬の注射が使用されることになります。

神経痛の基礎知識


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