神経痛ガイド TOP → 神経痛の基礎知識 後頭神経痛

後頭神経痛

後頭神経痛という言葉をご存知でしょうか。実は、頭にも神経痛はあるのです。この後頭神経痛は主に後頭部から側頭部にかけての、首の後ろ辺りを走っている神経が痛むことを指します。頭神経痛の患者さんというのは意外と多いのです。後頭神経痛の痛みは軽い症状のものから頭重感がある場合など、様々あると言われています。

頭が痛くなると、何か悪い病気なのではないかと不安になる方も多いです。そのため検査をする人が多いですが、後頭神経痛は検査をしなくても問診ですぐにわかる医師が多いです。ですが、頭痛が頻繁に起こるのは大きな病気が潜んでいる可能性もありますので、MRIなどの検査を念のため行うことが多いです。

後頭神経痛になると、後頭部の神経に沿ったように痛みが出るようになります。痛みの前兆というのは特にないですが、頭の表面、頭皮でズキズキとした痛みが起こります。痛みには個人差があり、髪を触った時だけ痛いという人もいれば、日常生活に支障が出るほど痛くなるという方もいます。

では、後頭神経痛の特徴を以下に紹介します。

・目の奥が痛い
・後頭部の一部や全域がズキズキと痛む
・髪を触ったりとかしたりすると痛い
・耳の後ろあたりが痛い

後頭神経痛は突発的に現れることが多いので、原因が分からないまま痛みが治まることが多いです。後頭神経痛の痛みを感じた箇所は痛みが治まっても違和感を感じることが多いので、気になる場合は病院に行って診察してもらうようにしましょう。

神経痛の基礎知識


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